リフォームをして感じたこと

私は中学一年生になるときに香川にある実家をリフォームしました。

リフォームしたといっても親が勝手に決めて家が大きくなるということしか聞いてなかったのですが具体的には知らず、興味もそこまでありませんでした。
でも自分の部屋ができるのは嬉しいなと思っていたのは覚えています。

三姉妹だったため部屋が一緒なのがいつまで続くんだろうと不安でしたが自分の部屋は楽しみでした。

一階建ての家を二階にするとのことだったのですが、建築関係の人が毎日来て仕事をしてくれているのを見ると日に日に自分の部屋が楽しみになって今まで見たことのない景色がこれからは窓から見えると思えばわくわくしました。

それと同時にみんなが部屋をもつので姉妹で寝ることもなくなると思うとそれはそれで寂しかったです。
部屋が完成したときは言葉がでないくらい感動しました。
前の私たちの部屋やリビングはそのままでかつ自分の部屋ができてこれからの毎日が楽しみで、部屋のレイアウトを考えるのもとても楽しかったです。

当時は今ほどネットも普及していませんでしたので、業者探しには比較的時間が掛かっていたことを覚えています。
現在はネットでの情報が豊富にありますのでリフォーム香川の業者もスムーズに見つけることができるようです。

まだ若かったあのときの私にはわからなかったことですが、今思えばリフォームは新しい生活のスタートになってくれる最高のイベントでした。
自分の希望のキッチンになったりお風呂場が広くなったり家全体でなく部分的なリフォームもわくわくしますよね。

人生を共にする家なのでそんな簡単に決めれることではありませんがリフォームをしようと思ったときが、そのときだと思います。
リフォームのメリットはたくさんありますがデメリットは全くないと思います。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ